東京アンジュのポリシー①

着床だけではなく 母子ともに健康な出産を迎えることをゴールとします。

※そのためには、男性精子と女性卵子の状態を良くする必要があります。

 

採卵できて、受精し分割してくれて、ホルモンの状態も良くて移植できて、

そして着床してくれたらどれだけ嬉しいでしょう。本当に大きな難関です。

さらにその後の妊娠継続も絶対とは言えず、悲しくも流産してしまう。

不育症や着床障害の原因の多くが、遺伝的なもの・子宮内の環境だと言われています。

流産後、遺伝的な原因は病院で流産物の染色体検査等をされます。

子宮内の環境は身体も心も共に影響があり、骨盤内(子宮内)の血流、栄養状態

さらに精子が関わるもの(卵や胎児)を異物としてとらえてしまう免疫状態もあると聞きます。

でもその他にたくさんの検査項目があって、まだまだわからないことも沢山あるでしょう。

これらの検査項目も特には異常はないし、夫側にも問題ないと言われた患者様は

どうすればいいかわからなくなります。

 

 

でもその中でも出来ることはあるはずです。

東京アンジュは、鍼でご夫婦共に時間をかけてしっかりと体の状態を上げ子宮環境を整えますし、

そこで採卵・採精できた卵と精子だったら、多くは受精して分割して着床して流産せず出産までいけるのではないかと考えています。

 

着床した時は嬉しいです。

流産の可能性を考えると喜べないというのは正直ありますし、再度患者様にご説明します。

期待を持ってはいけない、ご本人も・周りも期待してそれを裏切るような結果になるかもしれないという

患者様の不安な気持ちもあります。

鍼灸師として本音をいうと、とても嬉しいんです。だって着床がなければ始まらないから。

採卵・受精・分割・移植が出来た時からずっと、その節目ごとに患者様とともに嬉しい。

だからこそ、どの場面でも悲しい思いはしてほしくない。

ご家族ともに、不妊治療に携わる全方面の方々なら皆そうだと思います。

「着床だけではなく妊娠継続、出産まで」が 東京アンジュのポリシーです。

About the author: 川崎有香