⑯不安について

赤ちゃんがほしいのに妊娠できるかどうかわからないのは不安です。ART施設での治療や鍼治療にも通っているのに赤ちゃんが授からない。一生懸命努力するだけでは妊娠できない、赤ちゃんがほしい願いは強いのに思い通りに行かず焦ります。誰も確実にできると言ってくれない事にも不安になります。孤独感だったり、周りの人に子供が次々出来ていく焦りでも自分はこのまま妊活をしていて、はたして妊娠できるだろうかと自分のことを必要以上に責めたり、罪悪感をいだいてしまいます。今の状況は長い人生の一部分。少し時間が経つと以前は過去。少し先は未来。過去に、今こんなことが起ころうとは・・と思っていたのであれば未来もまた 結果よいことも予期しないことも起こりうるはず。過去の人生もあなたの人生、これからの人生もあなたの人生です。

⑮女性7の倍数、男性8の倍数

年齢の事を言い、体の変化の節目をいいます。一昔前にCMでも流れてきました。 女性35歳は卵巣子宮の働きが緩やかに衰えを見せます。卵子の大きさが小さかったり育つのに時間が以前よりかかったりその質の低下がみられたり、経血量も減少傾向に向かいます。さらに42歳では女性機能の衰えが加速されます。受精卵として成長が進む率も少なくなってきますし子宮内膜の厚みも充分育たないなど着床しづらくなり 着床しても流産する確率が高まります。男性も40歳では体力に陰りが見え始め、35歳以上の年令になると、精子の老化が増えます。当然 昔の人が言っているものではありますが現代人にも当てはまる箇所が多々あります。

⑬今周期 移植(採卵)しますが、鍼って効きますか?

初診予約時によくあるお問合わせです。継続が鍵・・というのは初診問診時に、ご説明をさしあげます。・・がしかし、現時点で考えるべきは、今週期の移植(採卵)です。もう注射も服薬も開始していて当然ご夫婦でお話合われてお決めになっていらっしゃることでしょう。採卵となると、ホルモン状態も良くしておかなければならないし、移植となると、分割胚はおありなので子宮内膜を豊かにしなければならない。どこまで効果を発揮できるかは未知ですが、そこに重きをおいて鍼をうちます。その結果次第で、その後の治療計画をしっかり組んでいきます。まずは、今週期の移植(採卵)に向けて全力をそそぎましょう。

冷えなんて嫌い

手足の冷えがお悩みの時期になりました。下肢の冷えは妊活するにあたっても重要なキーワード。冷たいとストレスになるし余計に血流も悪くなってしまいます。女性の場合どうしても男性よりも筋肉量が少ないので冷えやすい。ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれていて下肢に運んだ血液を筋肉によって心臓まで戻します。静脈の向きは下肢で言えば下から上になるので、流すイメージをするならば「下から上」へなで上げたり揉んだりしてみて下さい。まずは土踏まずを良くほぐして足首をぐるぐる回してみます。 そしてふくらはぎを下から上へなであげでみましょう。 貧乏ゆすりもいいらしいですよ^^むくみにも対応^^ 案外気が付かないのが 冬場の足先の汗。ずっと靴を履きっぱなしだったりすると冬場も靴の中、靴下は湿った状態です。そのままにしないで、靴下を取り替えるなどしてみるのもよいかも。 男の人もレッグウォーマーが良いと思います。なんか冷えて喉が痛くなる人は足首とふくらはぎを覆って見て下さい。 暖かくて心地よいです。

エビデンスに基づいた鍼施術をもう受けましたか?

7月に続き、8月もキャンペーンを行いました。 ご来院いただき有難うございました。 通常のメニューをこなすので、初診は長~く説明差し上げます。 患者様もお疲れになった?のではないでしょうか。すいません。 それだけ伝えたい事が多くて、熱も入り・・。 継続をご希望の患者様には今後 施術前の問診時 お話を伺いながら、なにかあれば何度も何度も説明します。 現在の当院の特徴の一つは、 とにかく女性患者様にご理解いただけるように・・ 信頼関係が築けるように 努力します。 女性患者様が継続していく中でさらに当院を知り、安心をいただいてから 時間差をつけ 男性側も来院するか ご夫婦でお決めください。 もし男性側も妊活の一環として「鍼治療」を臨まれましたら 男性側にも初診をうけていただき、こちらも納得のうえ継続通院していただきます。 もちろん ご夫婦一緒に初診来院いただいてもよいのですが、 男性側は長い説明に どうしても眠くなられてしまうようです(笑) 治療計画など、女性側と男性側が少し違ってきますので 男性は少し後から 頑張ってお通い頂くのもよろしいかと思います。 それに 男性側でも長期間、鍼治療したほうが良いと思う方々以外は 一定期間の施術でよしとしていますので、そうすると通いやすいですね。 女性側も男性にすすめるのに、大きなお気遣いはないのではないでしょうか。 いかんせん赤ちゃんをお腹の中で育てるとなると母体が主体になりますゆえ 妊娠してからも当院は出産まで鍼をうちます。 未妊~着床、着床~15週、16週~出産までもアンジュはサポートいたします。 だから男性に比べて、 女性側は継続期間も長くなりますし、目的は妊娠・出産するところまでの鍼治療なので 結果が出る出ないまでの期間になります。女性は大変。 旦那様は ぜひ奥様にお声掛けをして頂き、なるべくお話を聞いてあげて下さい。 「旦那なんて何も分かってないくせに・・」 言われちゃう事だってあります。 当然です。だって生理とか男性にないですから。ピンと来ないのも当然でしょう。 ちょっといい方がきつくても許してあげてください。 当院にお通いの男性が 治療計画期間お越しになって その後 奥様が妊娠なさり妊娠継続している途中、こっそり私に 「実は 鍼治療に来ることを最初は半信半疑で・・。  体の変化も無いし・・  とにかく来いって言われたから

まずはご相談ください