⑮女性7の倍数、男性8の倍数

年齢の事を言い、体の変化の節目をいいます。

一昔前にCMでも流れてきました。

 

女性35歳は卵巣子宮の働きが緩やかに衰えを見せます。

卵子の大きさが小さかったり育つのに時間が以前よりかかったり

その質の低下がみられたり、経血量も減少傾向に向かいます。

さらに42歳では女性機能の衰えが加速されます。

受精卵として成長が進む率も少なくなってきますし

子宮内膜の厚みも充分育たないなど

着床しづらくなり 着床しても流産する確率が高まります。

男性も40歳では体力に陰りが見え始め、

35歳以上の年令になると、精子の老化が増えます。

当然 昔の人が言っているものではありますが

現代人にも当てはまる箇所が多々あります。

About the author: 川崎有香