エビデンスに基づいた鍼施術をもう受けましたか?

7月に続き、8月もキャンペーンを行いました。 ご来院いただき有難うございました。 通常のメニューをこなすので、初診は長~く説明差し上げます。 患者様もお疲れになった?のではないでしょうか。すいません。 それだけ伝えたい事が多くて、熱も入り・・。 継続をご希望の患者様には今後 施術前の問診時 お話を伺いながら、なにかあれば何度も何度も説明します。 現在の当院の特徴の一つは、 とにかく女性患者様にご理解いただけるように・・ 信頼関係が築けるように 努力します。 女性患者様が継続していく中でさらに当院を知り、安心をいただいてから 時間差をつけ 男性側も来院するか ご夫婦でお決めください。 もし男性側も妊活の一環として「鍼治療」を臨まれましたら 男性側にも初診をうけていただき、こちらも納得のうえ継続通院していただきます。 もちろん ご夫婦一緒に初診来院いただいてもよいのですが、 男性側は長い説明に どうしても眠くなられてしまうようです(笑) 治療計画など、女性側と男性側が少し違ってきますので 男性は少し後から 頑張ってお通い頂くのもよろしいかと思います。 それに 男性側でも長期間、鍼治療したほうが良いと思う方々以外は 一定期間の施術でよしとしていますので、そうすると通いやすいですね。 女性側も男性にすすめるのに、大きなお気遣いはないのではないでしょうか。 いかんせん赤ちゃんをお腹の中で育てるとなると母体が主体になりますゆえ 妊娠してからも当院は出産まで鍼をうちます。 未妊~着床、着床~15週、16週~出産までもアンジュはサポートいたします。 だから男性に比べて、 女性側は継続期間も長くなりますし、目的は妊娠・出産するところまでの鍼治療なので 結果が出る出ないまでの期間になります。女性は大変。 旦那様は ぜひ奥様にお声掛けをして頂き、なるべくお話を聞いてあげて下さい。 「旦那なんて何も分かってないくせに・・」 言われちゃう事だってあります。 当然です。だって生理とか男性にないですから。ピンと来ないのも当然でしょう。 ちょっといい方がきつくても許してあげてください。 当院にお通いの男性が 治療計画期間お越しになって その後 奥様が妊娠なさり妊娠継続している途中、こっそり私に 「実は 鍼治療に来ることを最初は半信半疑で・・。  体の変化も無いし・・  とにかく来いって言われたから来てて・・。  未だに何やったのか わからない」とおっしゃいました。   それでいいです。充分です。 男女ともに 原因が見当たらない不妊のご夫婦がとても多い事は事実。 体質を変えて 妊娠出産できる確率をあげることが目的です。 不妊原因はさまざまあり、当然 鍼治療が無力の場合がありますので、すべての方々に適応できるものではないですが まず 奥様に納得していただいて男性も来院頂き、ご夫婦ともに妊孕力を高めていただきたいと思います。 そうそう  9月中でしたら、在患様の殿方は無料ですので 是非いらっしゃってくださいね。

About the author: 川崎有香