ビタミンで・・・。

ビタミンD ある患者様から「病院で検査したらビタミンDが足りていないので サプリを購入して飲んでくださいって言われました。アンジュさんに 置いてあるサプリを購入したいです」と連絡がありました。 医師によると多分旦那様も飲んだほうがよいかも・・とのこと。 ご夫婦でお通いの患者様でしたので、すぐに取り寄せ、お渡しをしました。 もちろん摂取量なども医師の指示通りなさいました。 ああ そうかぁ ビタミンDは 不妊治療以降の方にもおすすめしたいサプリだったので この患者様のおかげで 院に置く良いきっかけとなりました。 アンジュでは 睡眠の質をとても重視します。同時に太陽の陽のもと 軽い運動(散歩)をして、楽しくバランスの良い食事をとって頂く。 すなわち 継続的な鍼治療とご夫婦の生活習慣改善との併用で 体質改善をはかり、妊娠しやすい身体にしていこうとするもの。 その中の患者様でのオペレーションに「ビタミンD」は含まないまでも やっぱり 体に良いことは色んな所にリンクしているんだなぁと改めて思います。 陽を浴びることにより体内でビタミンDが生成されます。 しかし、現代人はあまり太陽光にさらされることもなく過ごしている状態。 ビタミンDは体内でとても重要な役割を果たしていて カルシウムの吸収をよくしたり 免疫を高めると言われています。検査をして足りているのであればよいのですが 足りていないと医師から指摘をされたのであれば、ぜひサプリで補っていただきたい。 それに 妊活以降も しなやかな体作りをするためにサプリを継続するのも良いと思います。 ・・・にしてもサーファーさんは、花粉症が少ないってほんと?

なるべく控えたい食べ物は?

患者様に接していると、食材の話に盛り上がるときは多々あるのですが 時々「じゃあ 食べてはいけないものってあるんですか?」という お話になるときがあります。 【控えたいもの】 ・トランス脂肪酸 ・糖質 ・タバコ ・カフェイン ↑これら結構大事かもです。 トランス脂肪酸はジャンクフードやスナック菓子、マーガリンやショートニングに含まれ 悪玉コレステロールが増加し血管疾患やアレルギー性疾患のリスクが高まります。 たくさん取ると排卵障害のリスクがあるそうです。 糖質は過剰に摂取すると血糖値が急速に上がり太りやすく、 ホルモンバランスが乱れる原因になる事があります。 野菜ジュースが身体に良いと思って、沢山飲むと糖質過多になる場合もあるそうです。 タバコは男性精子の質、EDなどの影響があると言われているので、ぜひ禁煙を。 カフェインは お互いパートナーが一日コーヒーを2杯以上飲んでいた場合 流産に影響する可能性が高まると言われています。

おいしい妊活

普段の食事でも妊活出来たらいいですよね。 焦ってしまって毎日同じものを沢山摂取して偏ってしまってはいけません。 そんなに気張らなくても 自分らしく、手を抜くときは手を抜いて 今日はできたもん!くらいの感覚でまいりましょう。 そうはいっても、アンジュの患者様は 皆さんしっかりとなさっているだけあって このレシピどうですか?伺うと「やってるやってる!」 そして「このやり方はこうするともっといいよ~」って アドバイスいただいたり。流石です。ありがとうございます。 ここにお書きするのは ほんの一部ですし いつものように私に教えてくださいね。今後ブログに書き足します。 「これとこれを組み合わせたらもっと吸収がいい」となれば 置いてあるサプリも組み合わせて、もっと元気な日常を送れる きっかけになればと常々思っていますので まずは 摂ると良い食材を並べてみました。 妊活にいいってことは、この先の身体にもいい。 朝ごはんは抜かず、外食を減らし、身体を温める食材を取り入れましょう。 【男性編】 精子の質の改善・・元気な精子を造るミネラル「亜鉛」!! 男性ホルモン「テストステロン」の生成に必要な亜鉛。 ・牡蠣 ・豚肉(レバー) ・干ししいたけ ・煮干し       ・・・etc 魚介類多し。 男性の前立腺・精子に亜鉛が多く存在します。 抗酸化作用があり、免疫力向上にも一役かいます。 良質のタンパク質と亜鉛を摂取して新陳代謝を活性化します。 一緒に加えたい栄養素は**ビタミンC**です。 レモンなど柑橘類を添えるといいでしょう。 ではでは次 【女性編】 おなじみ「葉酸」!! これは うちにお通いの患者様はほとんどが来院前からサプリなどを摂取しておられる。 葉っぱの酸とかくくらいですから、青菜やブロッコ・リー、大豆などに含まれ 胎児の成長に関わる大切な栄養素です。 ・ほうれん草 ・ブロッコ・リー ・モロヘイヤ ・大豆製品  ・・・etc 食事だけですと足りないらしいので、サプリメントも併用するといいですね。 足したい成分は**鉄****魚油****ビタミンB群***です。 【男性も女性もよいでしょう】 とかく35歳過ぎてからの体内の抗酸化物質は分泌が減ってきます。 だからといって これだ!!というオールマイティな成分があるわけではなく 沢山成分的に数があるので、ここもバランスを考えて 御本

まずはご相談ください