枇杷がなっておりました

梅雨感満載の空模様、アンジュから本社までの道脇に【ビワの木】を発見しました。そうか、もうビワがなるんですね。
このオレンジ色は季節感を思い出させてくれます。

裏手の公園で実をつけています。

ビワにはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸が含まれていて
ウイルス疾病予防・アンチエイジングにもよいらしいです。
果実だけでなく葉っぱ(枇杷葉)は古来より漢方として利用されていて成分の「アミグダリン」に注目が集まっています。

この青々とした葉っぱで、灸をしたらと思うと、ついついニヤけ顔

だからといって、公共の樹木ですので葉はとってはいけません。

右下が枇杷の木

新宿の街で枇杷に出会えるなんて、田舎者の私は驚きました。患者様にこのお話をしましたら、上のお子様を自転車に乗せていて「みて ほら 〇〇!」と、いつもイライラして周りに目がいっていない事に気付かされるとおっしゃっていました。私も今回そうです。いつも歩いている道なのに、葉っぱだけの木があってもわからないし、実がなっていても今年はじめて気付きました。今日も葉が ”わっさ~”と茂っています。

この実をみると梅雨を連想します。そう、本日は梅雨らしい雨模様。傘などのお忘れ物や、足元おわるいのでお気をつけてくださいませ。   

かしこ

About the author: 川崎有香

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